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” RecCrunch -今日も何かを聴いている- ”
ただただ美しい
Beach HouseのNew Album"Teen Dream"を聞きました。
ただただ美しいアルバム。

でも今の僕には刺激が足りない。
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2010.02.01 16:42
Think About Life
最近はTwitterばかりでBlogから遠ざかってしまっていました。
最近知ってとても気に入っているAlbumを紹介します。
Family / Think About Life

カナダのアーティストらしいっす。
詳細は不明ですが、いろいろなエッセンスのミクスチャー、ちょっとB級で、アイディア満載で、ディスコやエレクトロニカも混ざっていて、自由で超楽しい。
このアルバムの一曲目のJohannaという曲を聞いてもらいたかったのですが
見つけられなかったので他の曲で我慢してください。
それでもこの作品の面白さは伝わると思います。
今年もよろしくです!!
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https://twitter.com/SAKURGOLF
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2010.01.18 11:33
Empire! Empire! (I Was A Lonely Estate)
久しぶりです。
最近はもっぱらTwitterでつぶやいていたものでブログ書いていませんでした。
今回このブログに書きたくなったのはEmpire! Empire! (I Was A Lonely Estate) のWhat It Takes To Move Forwardというアルバム。
約10年前にジャケ買いしたSunny Day Real EstateのThe Rising Tideという素晴らしいアルバムに出会った様に、今回の出会いもジャケ買いです。偶然にも同じエモ系。

サウンドとマッチした歌声。
なんだか悲しくも癒される。
そんな名盤だ。
時代の狭間に埋もれてしまうかもしれない名盤。
こんなバンドが全く知られないままではいけない。
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2009.12.19 14:54
MAMAS GUN登場!!
久々にこのブログに書きたくなるCDに巡り会いました。
その名もMAMAS GUN。
エリカ・バドゥのアルバムから名前をつけたそうです。
ジャミロ・クワイやレニー・クラビッツ
はたまた、スティービー・ワンダー
様々なアーティストを連想させられるけど、それだけでは収まらない魅力を持ったバンドだ。
まだまだ知らない人もいる様なのでこの機会に是非一度聞いて見て下さい。
大阪はFM802では先月ヘビーロになっていた様です。勉強不足でマズイ。
何故か日本盤と輸入番で顔の向きが逆。
ちなみに僕が買ったのは

左側の輸入番です。
http://www.myspace.com/mamasgun
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2009.11.10 15:47
Joe
極上のSweet and Mellow R&B。
Joeの新譜「Signature」がいい。

久々にR&BのCDを買いました。しかも男性Vocal。
Joeは日本でも評価の高いアーティストです。
とろけるような甘〜い作品達。極上な作りで、たまにはこんな作品もいいものだ。
是非、酔いしれてみて下さい。
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2009.08.06 15:22
Mat Kearney!!
何がきっかけでこのアーティストを知ったのかは憶えていませんが、
最近ではかなりのヒットです。

Cold Play と Dave Matthews を掛け合わせた様な声。
素晴らしいメロディーとサウンドプロダクション。
そして、特徴的なラップ。
黒人のラップとは違うポピュラーファミリアな唱法によるラップは
懐かしくも新しいポピュラーソングの扉を開けてくれているかのようだ。
本国USでは、大人気TVドラマである「グレイズ・アナトミー」で使われているようだ。
こんなアーティストが日本でもブレイクしてくれると嬉しい。
Crashing Down - Matt Kearney
ポップミュージックの良心を聞いた様な気がする。
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2009.08.03 10:16
アトランティック・レコードから
素晴らしいアーティストが出て来た。
Laura Izibor(ローラ・イジボア)というアイルランド出身の20歳のシンガーソングライター / プロデューサー。

一口で言えばR&Bの括りになるのだろうが、極上のポップヴォーカルアルバムになっている。多分様々な音楽に影響されて素直に作り上げたのだろう。
制作期間4年となっているところからすると17歳で才能を認められ、様々な試行錯誤を経て辿り着いたのがこの作品なんだろう。レコード会社が才能を見つけ出し、その才能を開花させ、妥協を挟む事無く作られた最近では非常に珍しい、本来あるべき姿で出来上がっている。ジャケット等アナログレコードへのオマージュを感じる。たぶんアトランティックに所属している事を誇りに思っているんだろうなと思いながらジャケットを見回していると、This album is dedicated to Atlantic Records' founder Ahmet Ertegun (1923-2006), who encouraged us all to put soul into music.と書かれていた。
今を思えばワーナーが出した『『ホット・メニュー`73~ベスト・オブ・ワーナー/リプリーズ/アトランティック~』。980円也が僕の音楽の扉を更に広く開いてくれた。当時中学生の僕が自分のお金で一度に数多くのアーティストの作品を自分のものとして聞く事が出来た本当に素晴らしい企画だった。
そんなアトランティックがまだまだ良心を捨てずにこんな作品を出してくれているという事は本当に嬉しい事だ。
What Would You Do - Laura Izibor
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2009.06.22 09:34