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”RecCrunch -今日も何かを聴いている- ”
想いは空を超えて...「夢が夢のままでいいわけはないでしょう」
tick / 想-omou-
韻シストといアーティストがいます。彼らはスバラシイ才能の持ち主達なのですがイマイチその作品化の段階で本当の良さを発揮出来ていないような気がしています。そんな彼らの去年の作品「FONKY&LOVE」 の中の「浮き草」にゲストヴァーカルとして参加していたno-booという金沢のアーティスト。
恥ずかしながら韻シストのCDをサラッと聴いた時には分からなかったのですが、渋谷Quatroの韻シストのLIVEに行った時にそのno-booの歌に心を奪われてしまいました。
真っ直ぐに心に響く歌。正直、興奮して彼の一挙一動に釘付けでした。
そんな彼が参加しているバンドtickのメジャーデビューアルバムがこの作品です。
一部ではポップになりすぎという声も出ている様ですが、そんな事はどうでもいい位彼の歌はスバラシイです。発売になったばかりの様ですが、一人でも多くの人に彼の歌声が届く事を願って止みません。
是非、一度レコーディングを手伝ってみたいですね。
http://www.myspace.com/tickofficial

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2008.01.24 13:28
新年購入第一弾!
2007年を振り返った後は、本年最初の購入CDをご紹介します。
Scouting for Girl / Scouting for Girl
英国出身の3人組の1stアルバム。
某BLOGを通して知ったのですが、購買意欲をそそるジャケにちらっと試聴したカンジだと曲や演奏もなかなか。早速amazonで注文したのですが、バンド名からなんとなく軽薄そうな感じだった予感的中。アルバムとして中身が希薄。多分バンドの生き様みたいなものが伝わってこないせいだとは思うのですが、なんて言うのか上っ面なカンジでキャッチーさがアダになっている。本当にPOPでいいバンドなのですが、個人的には聞き続ける予感は有りません。でも、一度聴いて見て下さいね。
http://www.myspace.com/scoutingforgirls

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2008.01.23 09:54
超個人的音楽BLOGスタート!!
ここでは、超個人的な音楽BLOGを展開して行きたいと思います。
少しでも良い音楽、カッコイイ音楽が伝われば嬉しいです。
(趣味丸出しですがハズさないですよー!)
では!
最初に、2007年の個人的名盤をご紹介します。(順不同、順位付けは現在出来ていませんのでご容赦を願います。
Relient K / Five Score And Seven Years Ago
俗に言うメロディックパンクな作品ですが、素晴らしい完成度です。
ここまで来ていればパンクと言うカテゴリさえ必要ないカンジがします。
http://www.myspace.com/relientk

Elisabeth Withers / It Can Happen To Anyone
この作品は完成度が高すぎて、スキが無さ過ぎで売れなかったのかなぁと個人的には思っています。最近のR&Bコンテンポラリーの中では群を抜いています。特に録音には相当気を使っています。
http://www.myspace.com/elisabethwithers

Charlotte Gainsbourg / 5:55
シャルロットの新作。独特の囁く様な歌に完成度の高いプロダクション。
特にピアノの使い方は素晴らしいです。耳に優しい作品。
http://www.myspace.com/charlottegainsbourg

Locksley / Don't Make Me Wait
この作品を初めて聞いたときはこんなにカッコイイバンドがまだ隠れていたんだと本当にビックリしました。完全にビートルズの匂いのするイキのイイバンド!
ですが、Youtubeで動画を見てちょっとガッカリ。正直カッコ悪いんす。ジャケもカッコイイんだけどね。聞く分には最高ッス。
http://www.myspace.com/locksley

Wilco / Sky Blue Sky
Wilcoの新作。正直これが2007年BEST ALBUMかもしれません。
アルバムとしての作品感は文句有りません。ジャケの芸術性。考え抜かれた作品と曲順。
音楽性うんぬんはあると思いますが、録音作品として名盤であることには変わりません。
http://www.myspace.com/wilco

ALO / Roses & Clover
このALOはジャックジョンソンのツアーの前座をやっていたりして、いわゆるジャムバンドの括りでサーフロックに位置するバンドの様ですが、抜群のセンスと演奏力で単なる脱力系のワクを飛び出して余り有ります。曲も素晴らしいですし、是非違いの分かる大人に聞いてもらいたいですね。日本では最近洋楽が余り評価されていませんが、こんなバンドが広がると嬉しいですね。
http://www.myspace.com/alomusic

The Thrills / Teenager
このバンドはウチの会社のA君が夏休みに英国のフェスに行った時に見て来たバンドで、ボクが好きそうだと紹介してくれた作品です。特徴的な高い声ですが、最近のインディ系のバンドの中ではとても好きなバンドです。
http://www.myspace.com/thethrillsofficial

Colbie Caillat / Coco
Ken Caillat(モンスターセールスを記録したフリートウッド・マック「噂」のプロデューサー)の娘さんとして紹介されていたのですが、親の七光りとは無関係に素晴らしいシンガーソングライターです。ここ最近のアメリカのコンテンポラリーカントリーミュージックには優秀な作品がかなり多いのですが、この作品はポップアルバムとしてもかなりの高評化を受けています。日本に住んでいるとこういう作品に身近に接する事がないので残念な気がします。日本と同じようにアメリカでもスタジオミュージシャンやスタジオが受難な時代で多くの優秀な人達がナッシュビルに移り住んでカントリーのカテゴリーで活躍しています。日本ではカントリーというと毛嫌いする人が多いようですがコンテンポラリーカントリーミュージックにカテゴリされるものは日本でも充分に魅力的な作品が多く有りますので、また紹介したいと思います。
http://www.myspace.com/colbiecaillat

The Starting Line / Direction
これもアメリカの新しいバンドだと思いますが、詳しい事は分かりません。
若そうなバンドですが、メロディがしっかりしていて疾走感のあるバンドです。
有る意味キャッチーなんですが、最近アメリカでよくあるメロだけの軽薄バンドとは違って聞き飽きるカンジが有りません。何がどう違うのか突き詰めた事がないの良く分かりませんが、すぐに飽きてしまうバンドって最近多く有りません??
http://www.myspace.com/thestartingline

Seal / System
Sealの新譜です!前作はイマイチでしたが本作では彼のイイところが随所に出ています。
見た目はコワイけど、作品は素晴らしい!
彼みたいな良いアーティスの作品が埋もれて行くのは心苦しいものがありますね。
http://www.seal.com/

Stereophonics / Pull The Pin
このバンドも日本での評価が低いですね。本国英国ではチャートアクションもいい素晴らしいバンドです。毎回いろいろと試行錯誤があるようですが、時代時代に刺激を受けた有る意味チャレンジングなロックバンドで、個人的には男気を感じる数少ないバンドの一つです。
http://www.myspace.com/stereophonics

蛇足ですが、2006年もので、2007年に良く聞いたものです。
LITE / Filmlets
有る意味個人的2007年に知った最優秀バンド!
日本のバンドでこのタイム感。インストなのに素晴らしい作品感でいい緊張感と反復。
とあるBLOGで知ったのですが、聞いた瞬間iTunesでD/Lしてしまいました。(普段は音質重視のボクとしてはCDを買うのですが、ガマン出来ませんでした。当然後日CDも買いましたケド。)
英国でLIVEツアーを行っている様ですが、世界的にシンパの多いバンドだろうなぁと思います。
http://www.myspace.com/liteband

The Elected / Sun, Sun, Sun
なんなんだろうなぁ。このバンド、
米国の有名なレーベルSubPOPからの作品ですが、妙にボクの心に住み着いてしまっています。ちょっとカントリーなカンジが有るのでオルタナカントリーというカテゴリらしいのです。ほのぼの心のヒダに引っかかって離れないんです。録音的にも優秀だし、アレンジも考え抜かれているし、素晴らしいのですが、そんな事がどうでもイイかんじでこの人達は音楽が大好きなんだろうなぁ。是非!一度聞いて見て下さい。
http://www.myspace.com/theelected

Leigh Nash / Blue On Blue
Sixpence None the RicherのヴォーカリストLeigh Nashのソロアルバムです。
Kiss Meで有名なバンドでしたが、個人的にはこのKiss Me以外に好きな曲があまり無かった印象でした。このSoloは彼女の声を素晴らしく表現しており、とっても癒されるアルバムになっています。荒んだ心に効きます。
http://www.myspace.com/leighnash

Fergie / The Dutchess
Fergie!! 言わずと知れたBlack Eyed Peasの紅一点。バイオを読むとちょっと人生の重みを感じますが、この人のエンターティナーぶりは本当にカッコイイです。
キャロルキングを観に行ったイベントに共演していたのですが、LIVEでの彼女の佇まいはオーラを発しまくりでいっぺんに幸せにしてくれました。この作品も様々な試みが行われいて、それぞれに思いが詰まっているのが感じられます。
http://www.myspace.com/fergie

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2008.01.22 14:50