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”RecCrunch -今日も何かを聴いている- ”

Oh My Love / Beth Rowley

新人なのにやけに懐かしい。
イギリスからのニューカマー。
最近、イギリスからの新しいアーティストが多いなぁ。
それだけ音楽の世界が混沌としているって事なんだろう。
何年かちゃんと活動できて、存在感の有るアーテイストになる人って少ないよなぁ。

Beth Rowley.jpg



Comments (170) Trackback (0) 2008.09.30 13:05


Dub Side of the Moon

歴史からまた一つ偉大なバンドのメンバーが消えて行った。

今やプログレの代名詞にもなっているPink Floydを支え続けたキーボーディストRichard Wright が先日2008年9月15日に(1945年7月28日生まれなので64歳?)天に召された。

アルバム「狂気」(The Dark side of The Moon)は全世界で未だに愛され売れ続けている不朽の名作だ。

そのレコーディングにおける奇跡の数々は唯一無二。(邦題すら奇跡的なネーミングだ。)
聞き始めたら一枚全てを聞き続けてしまうその作品としての完成度はまさにロックの金字塔として燦然と輝いている。(他の作品も本当に素晴らしい。)

ここで取り上げたのは2003年に発売された作品で、このThe Dark side of The Moonをダブでカバーしているアルバム。(日食のジャケットが意味深でしょ。)

普段この手の企画ものには反応しないのですが、この作品は有る意味オリジナルに対する敬意を感じる非常に良く出来たアナザーサイドだ。是非一度聞いて見て下さい。(買う程かどうかはちょっと微妙。orz)

Dub Side of the Moon.jpg





Comments (898) Trackback (0) 2008.09.17 10:14


Spotlight / Jennifer Hudson

この作品は映画『ドリームガールズ』のエフィー・ホワイト役で「主演のビヨンセを食った」と絶賛された Jennifer Hudsonの先行シングルです。Ne-Yoの作曲らしいですが、流石なんともいい感じです。

当初デビューアルバムは2007年秋頃に発売予定でしたが、レコード会社のトップであるクライヴ・デイヴィスが作り直しを指示した為、やっとこの9月30日に発売される事になりました!!

パチパチ!!

だいぶ期待していますので裏切られない事を願っていまーす。

Jennifer Hudson.jpg




Comments (655) Trackback (0) 2008.09.10 15:20


Wanderlust / Gavin Rossdale

もとBUSHのヴォーカルでGwen Stefaniのだんなさんのソロアルバム。

こういうのにロクな作品はないものですが、Bob Rockのプロデュースで中々の作品に仕上がっています。
Bob RockといえばMetallicaやBon Jovi等のプロデュースで80年代のハードロックのプロデューサのイメージが強いのですが、Nina Gordonなどの歌ものの作品でも良い仕事をしてます。

Gavin Rossdale.jpg





Comments (175) Trackback (0) 2008.09.05 17:52


Revelation / Journey

老舗バンドの復活で言うとこのJourneyの新譜が素晴らしい。

数年前にたまたま国際フォーラムで観たJouneyは全盛期のコピーバンドの様で、上手いんだけど...ってカンジでした。

ニールショーンが無駄に弾き過ぎで、過去の栄光にすがってる感が否めなかった。orz


当時のヴォーカリストが病気で抜けた後を探していた時にYouTubeでニール・ショーンが偶然The Zooというバンドのジャーニーのカヴァーを見たのがきっかけといういかにも今らしいエピソードからそのバンドのヴォーカリストであるフィリピン人シンガーのアーネル・ピネダ(Arnel Pineda) を迎えて作られたものだ。

この"Revelation"は新曲で構成されたディスク1と、スティーヴ・ペリー時代のヒット曲・人気曲11曲の再録で構成されたディスク2の2枚組ですが、オリジナルの完成度も全盛期と遜色無く特に歌が素晴らしい。
再録のヒット曲たちも往年のスティーブペリーに勝るとも劣らない出来で新しい命を授かったようだ。

ロックとポップスの融合した美しいメロディと実力の有る演奏力に支えられたこんなバンドが日本にも現れて欲しいなぁ。

journy.jpg




Comments (0) Trackback (0) 2008.09.05 15:48


Interface / Extreme

最近、昔活躍したアーティストがまた元気になって来ている。

一時期は単なるノスタルジーかと思っていたが、作品が生き生きとしている。

名曲「More Than Words」は誰でも知っているけど、ヌーノの活動まで興味を持っている人は少ないと思う。

数年前のDramaGodsというバンドのCDやLIVEもすごく良かった。

この作品を収録した今回のEXTREMEの約13年振りの復活アルバムはロックの再生をも感じさせるデキだ。


extreme.jpg




Comments (205) Trackback (0) 2008.09.03 15:21


On My Way / giovanca

大好きなBenny Singsがプロデュースしているこのgiovanca。

オランダを代表する黒人モデルさんだけあってキュートなルックス。

モデル活動の傍ら様々なアーティストのバッキングヴォーカルの活動も行っており、

半端な可愛い子ちゃんヴォーカリストとは違い才能を感じます。

懐かしい渋谷系的なサウンドのこの曲でも表情を感じる歌は爽やかで嵐の東京を癒してくれる。

(このgiovancaもアルバムは聞いていません。聞いたらまた書きます!)


Giovanca.jpg





Comments (167) Trackback (0) 2008.09.02 12:42


Human Gift / LITE

先週末は大阪のRUSH BALLというロックなフェス(主催者はフェスという表現は使っていませんが)に行ってきました。詳しくはrushball.comのライブレポを見て頂くとして、そこに出ていた大好きなLITEというバンド。このブログで紹介したことがなかったので(すっかり書いていたつもりだった)このタイミングで書かせて頂きます。

このLITEは日本のポストロック・インストのバンドですが、その楽曲の中になんとも言えない情緒を感じます。激しいリズムや変拍子に弾ける様な音符。中々一般には伝わらないとは思いますが、Rush Ballでは数多くのオーディエンスが彼らの音楽に身を任せて盛り上がっていました。結構嬉しかったな。


H

Comments (181) Trackback (0) 2008.09.01 16:31