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”RecCrunch -今日も何かを聴いている- ”

Stylus Fantasticus / Sgt.

今朝TVでキースエマーソンの生演奏をチラっと観た。もう指がちゃんと動いてなかった。orz

悲しい...



前にここで取り上げたmouse on the keysのライブが今晩有るようだ。
仕事の都合がつけば是非もう一度見たいと思う。


ここ最近、日本のポストロック系に興味が行っている。
このSgt.も最近知ったアーティスト。1999年結成、ドラム、ベース、ヴァイオリンの3人の構成。
往年のプログレに通じる感性を感じる作品は日本の音楽の進化を感じる。
是非、ライブを見てみたいものだ。



sgt.jpg


この映像しか見つけられませんでした。(ジャケ写の作品には収録されていない曲です)

Comments (5) Trackback (0) 2008.10.17 09:57


Once When I Was Little / James Morrison

たまには男の声に癒されてみる。

このJames MorrisonというイギリスのシンガーソングライターはUndiscoveredというアルバムで注目されたアーティストらしいが当時個人的にはピンと来なかった記憶しか無い。
だが、今年発表されたこのアルバムは素晴らしい仕上がりとなっている。

たまにはしゃがれた男の声に癒されてみるのもいいものだ。

James Morrison.jpg

Comments (165) Trackback (0) 2008.10.15 14:57


Sezession / mouse on the keys

どうも最近いろいろ新譜を聴いていても刺激が無くてグっと来ない。
自分の中で音楽がつまらなくなって来始めている。
ここのブログにも紹介する意欲が出てこない状態が続いていた。
そんな中見たRadiheadのLIVEで救われた。まだまだ音楽は捨てたもんじゃない。

Radioheadの事は今更なのでここには書きませんが、ただただ素晴しかった。



先日の日曜日に渚音楽祭に行って来た。
そこで始めてみたこのmouse on the keys。
このブログでも紹介した事のあるLITEといいうバンドと出会ってから
俗に言うポストロック系のバンドに縁があるようだ。
活き活きとしたドラムスが叩き出す様々に変化するビートに
2台のキーボードにブラス2人という編成で次々と変化して行く
サウンドに、子供の頃に見たMahavishnu Orchestraを思い出す。
ロックが決まったワクの中にしか存在しないこの時代に
彼らの音楽はとても刺激的だ。



Sezession.jpg



Comments (5) Trackback (0) 2008.10.14 15:42


Only By The Night / Kings of Leon

はっきり言って、全く期待してませんでした。
新作が出たのは知っていましたが、進んで聴こうとは思っていませんでした。
ごめんなさい。
最近のロックのアルバムでは秀逸です。
早速、amazonで注文しますので許して下さい。
このBANDは確かテネシー州の出身ですが、英国で評価の高いバンドです。
ジャケットがUS盤とUK盤で違うんですね。
どっちにしますかね?
うーん。迷います。

Kings of Leon US.jpg

Kings of Leon UK.jpg




Comments (5) Trackback (0) 2008.10.02 10:06