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”RecCrunch -今日も何かを聴いている- ”
新年、第一弾。
クリスマス以来の更新です。orz
先日、打ち合わせの合間に久々にHMVに行って来ました。
(リアルCDショップには本当に行かなくなったなぁ。)
CD屋さんって新しい音楽だったり買い損なったものだったりと出会う本当に
大切な場所だったんだけど、、、
(偶然の出会い、再会っていいものですよね。)
新年第一発目は!
Decade in the Sun: The Best of Stereophonics

日本では全然ですが、本国イギリスでは圧倒的な支持を誇るロックバンド。
このstereophonicsのベスト盤が豪華な装塡で発売になっていて思わず買ってしまいました。
殆どの作品はオリジナルで持っていたものの、こうやって"ベスト"という形で時間を超えて
聴いているとつくづくイイバンドだなぁと思います。そして僕の感じる"ロック"という言葉には
男臭さが必要なんだと改めて思いました。なんで日本では評価されないんですかね。
そういえば僕の大好きなStatus Quoや Kate Bushもそうだしカナダの Rushとか
もっともっと日本で評価されてもいいアーティストって結構いますよね。
Maybe Tomorrow - Stereophonics
Safe Trip Home / DIDO

DIDOって過去の人だと思っていて新譜が出たのも知ってはいたのですが聴いてい
ませんでした。
年末にちらっと聴くチャンスが有って、意外と良かったのでクレジットを見ると、ナント
大好きなJon Brionが手伝っているではありませんか!
CDでじっくり聴いてみるとこれがイイんですよ。(地味だけどね)
やっぱJon Brionやるなぁ。大きな流れと小さな流れが良く出来ています。
そうそう、このブログを更新出来なかった大きな理由が、2008年の個人的ベスト作品
を発表しようという事です。2008年ってこのブログで紹介した作品以外、コレって言う
作品が思い浮かばなかったんですよね。
ですが、
The Way I See It / Raphael Saadiq

この作品はイイです。普段積極的に聴かないR&B系ですが、古き良き時代へのオマージュ
だけに留まらないツボを押さえた作品で、これぞソウルミュージック!!
一度聞いて見て下さい。
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2009.01.13 12:33