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”RecCrunch -今日も何かを聴いている- ”
アトランティック・レコードから
素晴らしいアーティストが出て来た。
Laura Izibor(ローラ・イジボア)というアイルランド出身の20歳のシンガーソングライター / プロデューサー。

一口で言えばR&Bの括りになるのだろうが、極上のポップヴォーカルアルバムになっている。多分様々な音楽に影響されて素直に作り上げたのだろう。
制作期間4年となっているところからすると17歳で才能を認められ、様々な試行錯誤を経て辿り着いたのがこの作品なんだろう。レコード会社が才能を見つけ出し、その才能を開花させ、妥協を挟む事無く作られた最近では非常に珍しい、本来あるべき姿で出来上がっている。ジャケット等アナログレコードへのオマージュを感じる。たぶんアトランティックに所属している事を誇りに思っているんだろうなと思いながらジャケットを見回していると、This album is dedicated to Atlantic Records' founder Ahmet Ertegun (1923-2006), who encouraged us all to put soul into music.と書かれていた。
今を思えばワーナーが出した『『ホット・メニュー`73~ベスト・オブ・ワーナー/リプリーズ/アトランティック~』。980円也が僕の音楽の扉を更に広く開いてくれた。当時中学生の僕が自分のお金で一度に数多くのアーティストの作品を自分のものとして聞く事が出来た本当に素晴らしい企画だった。
そんなアトランティックがまだまだ良心を捨てずにこんな作品を出してくれているという事は本当に嬉しい事だ。
What Would You Do - Laura Izibor
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2009.06.22 09:34
前回の予告と違いますが...
またまた、素晴らしい声と唄のアーティストが現れた。
その名をDANIEL MERRIWEATHERといいます。
下のimeemのリンクで是非聞いて見て下さい。
僕の大好きなAdeleもアルバムにゲスト参加しています。
Album「Love & War」AdeleはM-10のWater and Flameに参加。

Giving Everything Away for Free - Daniel Merriweather
Wilcoの新譜をCDで聞くのが本当に楽しみです。
CDが届いたらまた書きますね。
では、
Comments (426)
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2009.06.15 17:38