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”RecCrunch -今日も何かを聴いている- ”

Stylus Fantasticus / Sgt.

今朝TVでキースエマーソンの生演奏をチラっと観た。もう指がちゃんと動いてなかった。orz

悲しい...



前にここで取り上げたmouse on the keysのライブが今晩有るようだ。
仕事の都合がつけば是非もう一度見たいと思う。


ここ最近、日本のポストロック系に興味が行っている。
このSgt.も最近知ったアーティスト。1999年結成、ドラム、ベース、ヴァイオリンの3人の構成。
往年のプログレに通じる感性を感じる作品は日本の音楽の進化を感じる。
是非、ライブを見てみたいものだ。



sgt.jpg


この映像しか見つけられませんでした。(ジャケ写の作品には収録されていない曲です)

Comments (5) Trackback (0) 2008.10.17 09:57


Sezession / mouse on the keys

どうも最近いろいろ新譜を聴いていても刺激が無くてグっと来ない。
自分の中で音楽がつまらなくなって来始めている。
ここのブログにも紹介する意欲が出てこない状態が続いていた。
そんな中見たRadiheadのLIVEで救われた。まだまだ音楽は捨てたもんじゃない。

Radioheadの事は今更なのでここには書きませんが、ただただ素晴しかった。



先日の日曜日に渚音楽祭に行って来た。
そこで始めてみたこのmouse on the keys。
このブログでも紹介した事のあるLITEといいうバンドと出会ってから
俗に言うポストロック系のバンドに縁があるようだ。
活き活きとしたドラムスが叩き出す様々に変化するビートに
2台のキーボードにブラス2人という編成で次々と変化して行く
サウンドに、子供の頃に見たMahavishnu Orchestraを思い出す。
ロックが決まったワクの中にしか存在しないこの時代に
彼らの音楽はとても刺激的だ。



Sezession.jpg



Comments (5) Trackback (0) 2008.10.14 15:42


Human Gift / LITE

先週末は大阪のRUSH BALLというロックなフェス(主催者はフェスという表現は使っていませんが)に行ってきました。詳しくはrushball.comのライブレポを見て頂くとして、そこに出ていた大好きなLITEというバンド。このブログで紹介したことがなかったので(すっかり書いていたつもりだった)このタイミングで書かせて頂きます。

このLITEは日本のポストロック・インストのバンドですが、その楽曲の中になんとも言えない情緒を感じます。激しいリズムや変拍子に弾ける様な音符。中々一般には伝わらないとは思いますが、Rush Ballでは数多くのオーディエンスが彼らの音楽に身を任せて盛り上がっていました。結構嬉しかったな。


H

Comments (181) Trackback (0) 2008.09.01 16:31


大好きだったあの曲。

今日も暖かいですねぇ。のほほんとしたい所ですがそうも行かないのが現実。
本日のiPodからはこの曲。
Marlena Shaw / SUKIYAKI



知ってますよね。原曲は坂本九の「上を向いて歩こう」です。
日本の楽曲でビルボードで1位になったただ一曲。日本の曲だからスキヤキと呼ばれて世界中に根付いた作品。
たぶん物心が付いた頃にヒットした曲なのでこの歌を歌いながら歩いていた自分を原風景のように思い出します。
オリジナルを今になって聞くと少しファニーなアレンジになっていてカバーの作品はそのファニーなカンジに寄り添っているものが多いのですが、このマリーナ・ショウのヴァージョンは僕の原風景と結構マッチしていて大好きです。せっかくなのでいろいろなカバーやオリジナルを貼っておきます。
是非、聞き比べてみて下さい。
日本人なら坂本九のベストはマストアイテムなので是非!!


img_1476003_36683240_0.jpg

この曲のCDは見あたらないのでジャケ写だけでもどうぞ。

41WB45ZNB6L._SL500_AA240_.jpg








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Comments (175) Trackback (0) 2008.04.03 11:15


想いは空を超えて...「夢が夢のままでいいわけはないでしょう」


tick / 想-omou-


韻シストといアーティストがいます。彼らはスバラシイ才能の持ち主達なのですがイマイチその作品化の段階で本当の良さを発揮出来ていないような気がしています。そんな彼らの去年の作品「FONKY&LOVE」 の中の「浮き草」にゲストヴァーカルとして参加していたno-booという金沢のアーティスト。
恥ずかしながら韻シストのCDをサラッと聴いた時には分からなかったのですが、渋谷Quatroの韻シストのLIVEに行った時にそのno-booの歌に心を奪われてしまいました。
真っ直ぐに心に響く歌。正直、興奮して彼の一挙一動に釘付けでした。
そんな彼が参加しているバンドtickのメジャーデビューアルバムがこの作品です。
一部ではポップになりすぎという声も出ている様ですが、そんな事はどうでもいい位彼の歌はスバラシイです。発売になったばかりの様ですが、一人でも多くの人に彼の歌声が届く事を願って止みません。
是非、一度レコーディングを手伝ってみたいですね。


http://www.myspace.com/tickofficial



tick.jpg



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Comments (169) Trackback (0) 2008.01.24 13:28