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”RecCrunch -今日も何かを聴いている- ”
Empire! Empire! (I Was A Lonely Estate)
久しぶりです。
最近はもっぱらTwitterでつぶやいていたものでブログ書いていませんでした。
今回このブログに書きたくなったのはEmpire! Empire! (I Was A Lonely Estate) のWhat It Takes To Move Forwardというアルバム。
約10年前にジャケ買いしたSunny Day Real EstateのThe Rising Tideという素晴らしいアルバムに出会った様に、今回の出会いもジャケ買いです。偶然にも同じエモ系。

サウンドとマッチした歌声。
なんだか悲しくも癒される。
そんな名盤だ。
時代の狭間に埋もれてしまうかもしれない名盤。
こんなバンドが全く知られないままではいけない。
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2009.12.19 14:54
Joe
極上のSweet and Mellow R&B。
Joeの新譜「Signature」がいい。

久々にR&BのCDを買いました。しかも男性Vocal。
Joeは日本でも評価の高いアーティストです。
とろけるような甘〜い作品達。極上な作りで、たまにはこんな作品もいいものだ。
是非、酔いしれてみて下さい。
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2009.08.06 15:22
Mat Kearney!!
何がきっかけでこのアーティストを知ったのかは憶えていませんが、
最近ではかなりのヒットです。

Cold Play と Dave Matthews を掛け合わせた様な声。
素晴らしいメロディーとサウンドプロダクション。
そして、特徴的なラップ。
黒人のラップとは違うポピュラーファミリアな唱法によるラップは
懐かしくも新しいポピュラーソングの扉を開けてくれているかのようだ。
本国USでは、大人気TVドラマである「グレイズ・アナトミー」で使われているようだ。
こんなアーティストが日本でもブレイクしてくれると嬉しい。
Crashing Down - Matt Kearney
ポップミュージックの良心を聞いた様な気がする。
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2009.08.03 10:16
アトランティック・レコードから
素晴らしいアーティストが出て来た。
Laura Izibor(ローラ・イジボア)というアイルランド出身の20歳のシンガーソングライター / プロデューサー。

一口で言えばR&Bの括りになるのだろうが、極上のポップヴォーカルアルバムになっている。多分様々な音楽に影響されて素直に作り上げたのだろう。
制作期間4年となっているところからすると17歳で才能を認められ、様々な試行錯誤を経て辿り着いたのがこの作品なんだろう。レコード会社が才能を見つけ出し、その才能を開花させ、妥協を挟む事無く作られた最近では非常に珍しい、本来あるべき姿で出来上がっている。ジャケット等アナログレコードへのオマージュを感じる。たぶんアトランティックに所属している事を誇りに思っているんだろうなと思いながらジャケットを見回していると、This album is dedicated to Atlantic Records' founder Ahmet Ertegun (1923-2006), who encouraged us all to put soul into music.と書かれていた。
今を思えばワーナーが出した『『ホット・メニュー`73~ベスト・オブ・ワーナー/リプリーズ/アトランティック~』。980円也が僕の音楽の扉を更に広く開いてくれた。当時中学生の僕が自分のお金で一度に数多くのアーティストの作品を自分のものとして聞く事が出来た本当に素晴らしい企画だった。
そんなアトランティックがまだまだ良心を捨てずにこんな作品を出してくれているという事は本当に嬉しい事だ。
What Would You Do - Laura Izibor
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2009.06.22 09:34
前回の予告と違いますが...
またまた、素晴らしい声と唄のアーティストが現れた。
その名をDANIEL MERRIWEATHERといいます。
下のimeemのリンクで是非聞いて見て下さい。
僕の大好きなAdeleもアルバムにゲスト参加しています。
Album「Love & War」AdeleはM-10のWater and Flameに参加。

Giving Everything Away for Free - Daniel Merriweather
Wilcoの新譜をCDで聞くのが本当に楽しみです。
CDが届いたらまた書きますね。
では、
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2009.06.15 17:38
PHOENIXの新譜が出た!!
本当に月日が経つのは早いものです。
ブログ書かなくちゃなぁ。なんて思っているものの気が付いたら2ヶ月以上書いていませんでした。
この間にもいろいろ聴いてはいたのですが、特にこの曲書こう!と思ってWEBで聴ける所を探してはみるのですが、探している曲がマイナーなのかなんなのか、見つからない事が多く、それでテンションが一気に落ちて....
で、やっと書く気になったのはこの曲です。
Girlfriend / Phoenix
つい最近出たWolfgang Amadeus Phoenixという最新アルバムの9曲目。
日本では全然有名ではないPhoenixですが、これまでにも以外と良い作品を作っています。
小粒感は否めないのですが、この曲はなんか元気がでます。
下の試聴では全曲聴けないのが残念ですが、気になった方は是非フルで聴いて見て下さい!!

Girlfriend - Phoenix
そうそうこれから気になる新譜が沢山リリースされます。
WILCO
Marilyn Manson
The Mars Volta
Dinosaur Jr.
Black Eyed Peas
等々
多分また近日中にアップ出来ると思います。
Bye!
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2009.05.27 11:24
少年メリケンサック
今日は映画です。
007/慰めの報酬を観に行って以来の映画館。
前作から主役になったダニエル・クレイグがカッコ良くて待ちに待った007。
Alicia KeysとJack Whiteの異色コラボによる主題歌がすでに素晴らしくて (こんな組み合わせと
音は映画じゃなきゃ出来ない) 映画公開前から興奮気味で観に行ったのを思い出します。
で、今回観に行ったのが007を観に行ったときに貼ってあったポスターで気になっていた
「少年メリケンサック」というタイトル。
映画の内容は知りませんでしたが、言葉の響きが気になって...
言葉の響きって大事。
すると先日、とある業界大物人から
『おまえ、少年メリケンサック観たか?
パンクだよ、映画の出来がどうのこうのじゃなくって
ああゆうのなんでウチじゃないんだ!」

って。
早速観に行きました。
もう最高。笑いっぱなしでした。
宮崎あおいっていいなぁ。
「ライブ(生きること)を諦めちゃイカン。
生き抜かなきゃナラン。
ニセモノでもやり続ければ...それがホンモノになる。」
なんてメッセージも効いていて、面白かったッス。
パンクをなめんなよ。パンク好きじゃないけど。
Rockにしても、Punkにしても生き様。
最近、特にそう思います。
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2009.03.16 09:55
知らなかった名盤
Ian axelというアーティストのIm On To Youというアルバム。
2007年に発売された作品で、偶然誰かのBlogの記事で気になって
Myspaceで検索して聴いて見たら素晴らしかった。
ピアノとストリングスを中心に優しく響く声。
いいなー。
Afterglow - Ian Axel
早速、CDを入手しようといつもの様にamazonで探してみたものの
見つからず、ではTowerで検索してみると見つかるものの"現在お取り扱いしておりません"
の表示。それではとアメリカのamazonで検索するとこれが売っているんですよね。
おいおい、日本で買えないのかー??
騒いでいたら、渋谷のTowerで前に押していましたよー。とのこと
ついでに探してもらってやっと入手出来ました。ありがとうA君。

ところでこの作品って有名なんですかね。
誰かご存知でしたら教えて下さーい。
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2009.03.11 15:32
U2 New Album !!!
またもや間が空いてしまいました。orz
書く以上責任を持ってオススメ出来る作品をと思っているのが
アダとなって、気軽に書けなくなってしまいました。
今後は、もう少し気楽に書くようにします。
で、ここ最近買ったCDを紹介してみますね。
待ちに待ったU2の新作 No Line On The Horizon。
実は発売前に流出してしまっていた音源でいち早く聞いていたのですが、
やはり、CDでちゃんと聞きたかった。それも輸入盤で、
個人的なコダワリなのですが、アーティストがマスタリングに立ち会ったであろうと
思われる国でプレスされた盤で聞きたいのです。
昔、大好きなKate Bushの新作を日本盤で聞いた後にイギリス盤を聞いた時の驚き
がこのコダワリに繋がっています。
全然印象が違ったんですよね。
で、このアルバム。正直まだ聴きが足りないのですが、イイです。
先行試聴曲が微妙だったのでどうだろうとはおもっていましたがイイ作品です。
ぜひ、CDで聞いて見て下さい。mp3では伝わりきれないものが有ります。

Secrets are Sinister / Longwave

このバンド Longwaveって全然知らなかったんですが、このアルバムを偶然知って買ってみたのですが、素晴らしいんですよね。いわゆるシューゲーザーに括られている様ですが、それよりは
もっと広い世界観で録音的にもかなり良く出来ています。なにより前へ進もうとするエネルギー
に満ちあふれています。
一曲目に入っているSirens In The Deep Seaを聞いて見て下さい!!
Sirens In The Deep Sea - Longwave
Sun Kil Moon / Blue Orchids
車で聞いていたら、暗いーって言われました。orz
Neil Youngの名曲に見られる男の優しさや内面からの瑞々しさを感じる作品。
アコースティックギターの音色がさらにその歌声を際立たせているこの曲Blue Orcjidsを
聞いて見て下さい。
Blue Orchids - Sun Kil Moon
そしてKyteの新Single Two sparks, two stars

以前にウチのデスクのぱいしゅーさんのブログにも取り上げられたバンド"Kyte"の新作で
シングルなのに総収録時間が26分にも及ぶ作品。
タイトルは曲名ではないのでこの4曲でひとつの世界観って事なのでしょう。
アルバム一枚分に匹敵する内容です。是非御一聴を!
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2009.03.06 14:29
買い損ねていた2008年のCD
今年に入っていろいろな事が起こっている。
新しい何かが動き出そうとしているんだろう。
どこかに進んで行く為には変化が必要なんだ。
ところで2009年に入ってCDを買うペースが落ちてきている。
そんな中、2008年に買い損ねたCDを何枚か注文していたのが今日届いた。

Ryan Adams & The Cardinals / Cardinology
ライアン アダムスはもともと大好きですが、このアルバムはバンドとしてのリリースで
U2のBonoに通じる男の優しさを感じるアメリカオルタナカントリーの代表格。
心のロックを感じる一枚です。

The Hold Steady / Stay Positive
Blues Springsteenに通じるアメリカの泥臭い疾走感。YouTubeでレコーデイング風景が観れますが観ないほうがいいかもorz
おまけ。
MIDEMの時に観ていたフランスのMusic Video番組で良くかかっていたYael Naim (この人はNew Soulという曲で有名になった人)の曲。
なぜか使われていたPVはどう検索しても見つかりません。
なので勝手動画でどうぞ。(New Soulとは全然違う曲調ですが、良い。)
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2009.02.09 15:09
新年、第一弾。
クリスマス以来の更新です。orz
先日、打ち合わせの合間に久々にHMVに行って来ました。
(リアルCDショップには本当に行かなくなったなぁ。)
CD屋さんって新しい音楽だったり買い損なったものだったりと出会う本当に
大切な場所だったんだけど、、、
(偶然の出会い、再会っていいものですよね。)
新年第一発目は!
Decade in the Sun: The Best of Stereophonics

日本では全然ですが、本国イギリスでは圧倒的な支持を誇るロックバンド。
このstereophonicsのベスト盤が豪華な装塡で発売になっていて思わず買ってしまいました。
殆どの作品はオリジナルで持っていたものの、こうやって"ベスト"という形で時間を超えて
聴いているとつくづくイイバンドだなぁと思います。そして僕の感じる"ロック"という言葉には
男臭さが必要なんだと改めて思いました。なんで日本では評価されないんですかね。
そういえば僕の大好きなStatus Quoや Kate Bushもそうだしカナダの Rushとか
もっともっと日本で評価されてもいいアーティストって結構いますよね。
Maybe Tomorrow - Stereophonics
Safe Trip Home / DIDO

DIDOって過去の人だと思っていて新譜が出たのも知ってはいたのですが聴いてい
ませんでした。
年末にちらっと聴くチャンスが有って、意外と良かったのでクレジットを見ると、ナント
大好きなJon Brionが手伝っているではありませんか!
CDでじっくり聴いてみるとこれがイイんですよ。(地味だけどね)
やっぱJon Brionやるなぁ。大きな流れと小さな流れが良く出来ています。
そうそう、このブログを更新出来なかった大きな理由が、2008年の個人的ベスト作品
を発表しようという事です。2008年ってこのブログで紹介した作品以外、コレって言う
作品が思い浮かばなかったんですよね。
ですが、
The Way I See It / Raphael Saadiq

この作品はイイです。普段積極的に聴かないR&B系ですが、古き良き時代へのオマージュ
だけに留まらないツボを押さえた作品で、これぞソウルミュージック!!
一度聞いて見て下さい。
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2009.01.13 12:33
メリークリスマス!!
寒いですねー。
やっと冬らしくなって来たってカンジ。
世の中不況、閉塞感で気温より寒々しいカンジですが、こんなときはロックンロールな
クリスマスソングでも聞いて盛り上げていきましょう!!
BIlly Squireで"Christmas is the time to say i love you"
しゃれたタイトルでいいじゃありませんか!
Christmas is the Time to Say I Love You - Billy Squier
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2008.12.23 08:47
最近とんと気にしなくなった
先日グラミー・アワーズ2009のノミネートが発表された。
紙のビルボードが会社に来なくなってからこの手のニュースに疎くなってますが、今年は
何故か気になって調べてみました。
"Song Of The Year"をここに載せておきますので是非聞いて見て下さい!
でも、本当に洋楽って聞こえてこなくなりましたね。残念ですが、力強い作品が少なく
なったのも事実。
このブログで"珠玉の名曲"と紹介したこの曲がノミネートされています!!
アメリカでも評価されていたんですね。知らなかった。orz
そしてSara Bareillesの"Love Song"。この曲が入っているアルバムも良いですよ。
何と言っても今年はこの曲!
この曲の出来の良さにアルバムの評価が自分の中でいまいちでしたが、回りでは評価が高い様なので
もう一度ちゃんと聴いてみようと思っています。
この辺になるといまいち良く分かりません。
そして Jason Mraz。以前の曲のほうが良かった気が...
さて来年の2/8の発表ではどの曲が晴れてSong of the Yearに選ばれるでしょうか!!
個人的にはAdeleに一票です。
年明けには個人的優秀作品を発表してみようと思います。
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2008.12.10 09:14
オーマイガッー!!!
紅葉の秋なんて言いますが、すっかり冬だよなぁ。
私のオフィスは青山に有るのですが、すぐそばに有名な銀杏並木があります。
この銀杏目当てなのか沢山のオジさんオバさんがデジカメや携帯片手にうろうろしています。

そこで元気にこの曲!!
Oh My God / Ida Maria
この曲、妙に好きです。
このIda MariaはThe Strokes meets Bjork と言われている様ですが、アルバムは非常に
幅の広い音楽で構成されていて、それぞれに彼女の歌唱の良さが表れてます。

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2008.12.03 13:39
ラスベガスをぶっつぶせ
このブログってタイトルが英語ばかりだなぁって思ったので日本語のタイトルで!
Time To Pritend / MGMT
この「ラスベガスをぶっつぶせ」ってのは原題を「21」という映画の邦題です。
マサチューセッツ工科大学の数学の天才学生たちが、ラスベガスのカジノで荒稼
ぎしたという実話を基にした大ベストセラーを映画化ものだそうな。
映画はまぁまぁでしたが、この映画の導入部分で使われているのがこの曲。
なんだかシンセのメロディが可愛くて少しホワホワする小春日和のような佳作。
是非、聞いて見て下さい。
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2008.12.01 14:25
Radiohead!!!!!
やっぱり彼らはスゴい。
日本公演で元気をもらった。
音楽ってやっぱりいいなぁって、
ショーパフォーマンスとしての完成度の高さ
演奏の素晴らしさ
姿のカッコよさ
関わっているスタッフのプライド
何もかもが
そこにあった。
で、また驚かされた!
WOWOWで11月28日(金)深夜0:30に観に行ったライブがオンエアされるらしい。
その特設サイトがここにある。
是非、クリックして見て欲しい。
ライブの一部がブラウザ内でフルで見れる。
だが、それだけではない。
画像下部に出てくる12台のカメラの映像をクリックで自分でスイッチング出来る。
これが記録されてプレヴュー出来、さらにレジストするとブログパーツが作れる。
スクリーンの横にあるタグをクリックするといろいろな集計が見れる。
カッコイイー!ね。

センスって大事。
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2008.11.12 17:14
What We Must / Jaga Jazzist
随分間が空いてしまった。
大阪に行ったり、風邪をひいたり、この間もいろいろ聴いていたんですが
なんかこう、書こうという気にならなかった。
で、昨晩熱でボーっとしてTVをつけたらヨハネス・フェルメールという画家の話をやっていた。
「真珠の耳飾りの少女」という作品は見た事があると思う。

この人の作品で特徴的な光のカンジと透明感。何かこう一瞬の時間を切り取って研ぎすました様な独特の作風に惹かれる。
それと特徴的な「青」はフェルメール・ブルーと言われているらしく、その「青」はラピスラズリという鉱石で17世紀には金よりも貴重で「天空の破片」とも呼ばれていたらしい。この「青」を妥協せずに使ったからこそあの作品感が有るのだと思う。
そこで、今回の作品。
2005年の作品ですが、つい最近のマイブームのポストロックから知ったこのアルバム。
難解な様で実にエモーショナル。緻密な構成、卓越した演奏力。
即、お金になる様な単純明快な音楽だけでなく妥協と打算を許さない音楽を作り出して行く事も大切。
分かり易過ぎる音楽にちょっとだけ文句が言いたくなった。

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2008.11.04 10:17
Stylus Fantasticus / Sgt.
今朝TVでキースエマーソンの生演奏をチラっと観た。もう指がちゃんと動いてなかった。orz
悲しい...
前にここで取り上げたmouse on the keysのライブが今晩有るようだ。
仕事の都合がつけば是非もう一度見たいと思う。
ここ最近、日本のポストロック系に興味が行っている。
このSgt.も最近知ったアーティスト。1999年結成、ドラム、ベース、ヴァイオリンの3人の構成。
往年のプログレに通じる感性を感じる作品は日本の音楽の進化を感じる。
是非、ライブを見てみたいものだ。

この映像しか見つけられませんでした。(ジャケ写の作品には収録されていない曲です)
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2008.10.17 09:57
Once When I Was Little / James Morrison
たまには男の声に癒されてみる。
このJames MorrisonというイギリスのシンガーソングライターはUndiscoveredというアルバムで注目されたアーティストらしいが当時個人的にはピンと来なかった記憶しか無い。
だが、今年発表されたこのアルバムは素晴らしい仕上がりとなっている。
たまにはしゃがれた男の声に癒されてみるのもいいものだ。

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2008.10.15 14:57
Sezession / mouse on the keys
どうも最近いろいろ新譜を聴いていても刺激が無くてグっと来ない。
自分の中で音楽がつまらなくなって来始めている。
ここのブログにも紹介する意欲が出てこない状態が続いていた。
そんな中見たRadiheadのLIVEで救われた。まだまだ音楽は捨てたもんじゃない。
Radioheadの事は今更なのでここには書きませんが、ただただ素晴しかった。
先日の日曜日に渚音楽祭に行って来た。
そこで始めてみたこのmouse on the keys。
このブログでも紹介した事のあるLITEといいうバンドと出会ってから
俗に言うポストロック系のバンドに縁があるようだ。
活き活きとしたドラムスが叩き出す様々に変化するビートに
2台のキーボードにブラス2人という編成で次々と変化して行く
サウンドに、子供の頃に見たMahavishnu Orchestraを思い出す。
ロックが決まったワクの中にしか存在しないこの時代に
彼らの音楽はとても刺激的だ。

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2008.10.14 15:42
Only By The Night / Kings of Leon
はっきり言って、全く期待してませんでした。
新作が出たのは知っていましたが、進んで聴こうとは思っていませんでした。
ごめんなさい。
最近のロックのアルバムでは秀逸です。
早速、amazonで注文しますので許して下さい。
このBANDは確かテネシー州の出身ですが、英国で評価の高いバンドです。
ジャケットがUS盤とUK盤で違うんですね。
どっちにしますかね?
うーん。迷います。


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2008.10.02 10:06
Oh My Love / Beth Rowley
新人なのにやけに懐かしい。
イギリスからのニューカマー。
最近、イギリスからの新しいアーティストが多いなぁ。
それだけ音楽の世界が混沌としているって事なんだろう。
何年かちゃんと活動できて、存在感の有るアーテイストになる人って少ないよなぁ。

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2008.09.30 13:05
Dub Side of the Moon
歴史からまた一つ偉大なバンドのメンバーが消えて行った。
今やプログレの代名詞にもなっているPink Floydを支え続けたキーボーディストRichard Wright が先日2008年9月15日に(1945年7月28日生まれなので64歳?)天に召された。
アルバム「狂気」(The Dark side of The Moon)は全世界で未だに愛され売れ続けている不朽の名作だ。
そのレコーディングにおける奇跡の数々は唯一無二。(邦題すら奇跡的なネーミングだ。)
聞き始めたら一枚全てを聞き続けてしまうその作品としての完成度はまさにロックの金字塔として燦然と輝いている。(他の作品も本当に素晴らしい。)
ここで取り上げたのは2003年に発売された作品で、このThe Dark side of The Moonをダブでカバーしているアルバム。(日食のジャケットが意味深でしょ。)
普段この手の企画ものには反応しないのですが、この作品は有る意味オリジナルに対する敬意を感じる非常に良く出来たアナザーサイドだ。是非一度聞いて見て下さい。(買う程かどうかはちょっと微妙。orz)

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2008.09.17 10:14
Spotlight / Jennifer Hudson
この作品は映画『ドリームガールズ』のエフィー・ホワイト役で「主演のビヨンセを食った」と絶賛された Jennifer Hudsonの先行シングルです。Ne-Yoの作曲らしいですが、流石なんともいい感じです。
当初デビューアルバムは2007年秋頃に発売予定でしたが、レコード会社のトップであるクライヴ・デイヴィスが作り直しを指示した為、やっとこの9月30日に発売される事になりました!!
パチパチ!!
だいぶ期待していますので裏切られない事を願っていまーす。

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2008.09.10 15:20
Wanderlust / Gavin Rossdale
もとBUSHのヴォーカルでGwen Stefaniのだんなさんのソロアルバム。
こういうのにロクな作品はないものですが、Bob Rockのプロデュースで中々の作品に仕上がっています。
Bob RockといえばMetallicaやBon Jovi等のプロデュースで80年代のハードロックのプロデューサのイメージが強いのですが、Nina Gordonなどの歌ものの作品でも良い仕事をしてます。

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2008.09.05 17:52
Interface / Extreme
最近、昔活躍したアーティストがまた元気になって来ている。
一時期は単なるノスタルジーかと思っていたが、作品が生き生きとしている。
名曲「More Than Words」は誰でも知っているけど、ヌーノの活動まで興味を持っている人は少ないと思う。
数年前のDramaGodsというバンドのCDやLIVEもすごく良かった。
この作品を収録した今回のEXTREMEの約13年振りの復活アルバムはロックの再生をも感じさせるデキだ。

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2008.09.03 15:21
On My Way / giovanca
大好きなBenny Singsがプロデュースしているこのgiovanca。
オランダを代表する黒人モデルさんだけあってキュートなルックス。
モデル活動の傍ら様々なアーティストのバッキングヴォーカルの活動も行っており、
半端な可愛い子ちゃんヴォーカリストとは違い才能を感じます。
懐かしい渋谷系的なサウンドのこの曲でも表情を感じる歌は爽やかで嵐の東京を癒してくれる。
(このgiovancaもアルバムは聞いていません。聞いたらまた書きます!)

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2008.09.02 12:42
Human Gift / LITE
先週末は大阪のRUSH BALLというロックなフェス(主催者はフェスという表現は使っていませんが)に行ってきました。詳しくはrushball.comのライブレポを見て頂くとして、そこに出ていた大好きなLITEというバンド。このブログで紹介したことがなかったので(すっかり書いていたつもりだった)このタイミングで書かせて頂きます。
このLITEは日本のポストロック・インストのバンドですが、その楽曲の中になんとも言えない情緒を感じます。激しいリズムや変拍子に弾ける様な音符。中々一般には伝わらないとは思いますが、Rush Ballでは数多くのオーディエンスが彼らの音楽に身を任せて盛り上がっていました。結構嬉しかったな。
H
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2008.09.01 16:31
The Ride / Joan as Police Woman
たまたまamazonの検索歴からでるオススメからでてきたこのJoan as Police Womanというアーティスト。
この曲、超スキです。アルバムもまだ聞いた事無いし、本当に知っているのはこの曲だけです。
今年のはじめにADELEというアーティストのChasing Pavementsという曲を大好きになってアルバムを期待してたのですが、このブログの2月にも書いたように作品的にアルバムはイマイチでした。こんないきさつが有るのでこのアーティストのアルバム聞くのが怖いです。

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2008.08.28 17:57
久し振りの新譜!!
ご無沙汰してしまいました!
本日のiPodからはこの曲。
M83 / Graveyard Girl
スミマセン。このところ大分忙しくて脳みそに音楽が滲みてくる時間がありませんでした。
新譜も相変わらずに結構買っているのですが、一回聞いて終わっちゃうのが殆どで
ご紹介する程の出会いはなかなか無かったのですが、今日のこの作品はちょっとアタリです。
アルバム丸ごといいので気になった方は是非チェックして下さいね。
何と言うか昔のDream Academyなカンジなのかなぁ。ちょっと音響系もあり、メロディーは
すごくキレイで、そんでもってエレクトロニカなのかなぁ。大分クリエイティブ。
そうそう、ジャケットには8組の若いカップルが写っているのですがその子達が大分カワイイ。
あんまり良く知らないで、外国のブログをみて買ってしまったのでこの人達がアーティスト
だとばっかり思っていましたが、gonzalez anthony という人のプロジェクトのようで主に
ヨーロッパで人気があるらしいです。
この作品が入っているアルバム以外にもリリースされている様なので、誰か情報教えて下さい。
他の作品もきいてみたいッス。
おまけ。
The Dream Academy - Life In a Northern Town
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2008.04.21 16:16
大好きだったあの曲。
今日も暖かいですねぇ。のほほんとしたい所ですがそうも行かないのが現実。
本日のiPodからはこの曲。
Marlena Shaw / SUKIYAKI
知ってますよね。原曲は坂本九の「上を向いて歩こう」です。
日本の楽曲でビルボードで1位になったただ一曲。日本の曲だからスキヤキと呼ばれて世界中に根付いた作品。
たぶん物心が付いた頃にヒットした曲なのでこの歌を歌いながら歩いていた自分を原風景のように思い出します。
オリジナルを今になって聞くと少しファニーなアレンジになっていてカバーの作品はそのファニーなカンジに寄り添っているものが多いのですが、このマリーナ・ショウのヴァージョンは僕の原風景と結構マッチしていて大好きです。せっかくなのでいろいろなカバーやオリジナルを貼っておきます。
是非、聞き比べてみて下さい。
日本人なら坂本九のベストはマストアイテムなので是非!!

この曲のCDは見あたらないのでジャケ写だけでもどうぞ。
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2008.04.03 11:15
暖かな朝ですねぇ。
ちょっとワクワクするような朝ですね。
本日のiPodからはこの曲。
Boz Scaggs / It's Over
今朝のiPodからは、先日発売になったJeff Porcaro のセッションワークスというコンピからです。
このJeff Porcaro はTOTOのドラマーとして有名ですが、LAのセッションドラマーで数々の名演を
残してる僕の大好きなドラマーです。彼は大変なテクニシャンですが、人間味の有るそのプレイ
は聞いている人をワクワクさせてくれます。時々わざとタイミングをズラス様なことまでやって
しまうのです。ところが仕事柄大体の有名どころと仕事をしていますが、彼だけは一緒に仕事を
する機会のないまま、38歳の若さで急死してしまいました。誠に残念です。
Jeff Porcaroについて詳しくはWikiのページを見て下さい。
僕がJeffの死を知ったのもまた不思議な縁で、ロンドンのとあるホテルで朝食を食べにいったレストランで
偶然、セッションドラマーのサイモン・フリップスと会い、話しかけたところ彼から聞いたのです。
サイモンはこのあとTOTOのドラマーとしてJeffの後がまに座る事になるとは、本当に面白いもです。
そのコンピからBoz Scaggsの作品です。YouTubeに静止画と共にアップされていましたので
是非聞いて見て下さい。先日Bozは来日していた様です。相変わらずのダンディさんだったようで
す。そうそうTOTOとの共演だったようですね。
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2008.04.02 10:20
春が帰って来た。
今日は打って変わって小春日和。
本日のiPodからはこの曲。
Mariah Carey / Touch My Body
X Japanも復活しましたねー!
お父さん、お母さんになった人達がドハデに着飾ってライブを楽しむ。
いくつになっても音楽っていいですね。
さぁ、本日は帰って来たMariah姉さん。
E=MC2なんてアインシュタインもビックリなアルバムタイトルの新譜がもうすぐ発売となります。
そのアルバムからの先行シングルがこの曲です。
エロエロなカンジの体型露出ばかりが話題になってしまうMariah姉さんですが
この曲はひけらかし的な歌い上げが全面に出ずにかなり計算された極上R&B。
アルバム全体を聞くのが楽しみです。
My SpaceでPVも観れます。
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2008.04.01 10:32
春なのに寒いッスね。
昨日からの雨、冬に逆戻りのような寒さ。
前回に続いてちょっと変系の作品で、つい最近新譜が出たばかりのGoldfrappの
2003年の作品から。
Goldfrapp / Black Cherry
今日の僕のiPodから流れて来たのは、憂鬱などんよりとした空に良く合うこの曲。
レコーディングでしか出来ない、様々な音の重ね合わせで作り上げられている。
決して歌の邪魔をしない、音の厚みさえ感じさせない素晴らしいアレンジメントとミックス。
こんな作品に関わってみたいものですね。
Goldfrappについて詳しくはウィキペディアを参照して下さい。

YouTubeにLIVEの映像があったので、どうぞ。
PVはこっちです。
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2008.03.31 10:47
ちょっと変わった作品を。
桜がキレイ!!ちょっと曇っていますが、日本の春は何と言っても桜ですねー!
今日は2006年に発表されたこの作品。
Regina Spector / Fidelity
今日の僕のiPodから流れて来たのはこの曲。
なんだか、ちょっと微笑んでしまうような可愛い作品ですが、このRegina Spectorはとっても不思議なカンジ。個人的にはちょっと変わったカンジの女性アーティストは好きな事が多いです。Fiona AppleとかKate Bushとかね。このBlogでもこれから徐々に紹介していくと思いますので是非聞いて見て下さい。
レジーナについて詳しくはウィキペディアに詳しく書かれているので読んでみて下さい。

ちなみにこのYouTubeの映像は400万回も観られている!!
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2008.03.27 13:18
こんな雨の気だるい日には。
本日もダイブ古い作品ッス。
Glenn Frey / The One You Love
今日はEaglesが流れて来たのですが、敢えてメンバーのソロ作品から選んでみました。
1982年のグレン・フライのソロアルバム。
気だるいサックスで始まるイントロが印象的な作品で時間の流れ緩くなるような心に滲みるバラード。
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2008.03.14 10:22
花粉の舞う中、元気な一日を。
本日も晴天なり。静まっていた僕の花粉症も少し復活気味。
Shanice / I Love Your Smile
今回も少し古い作品の紹介になりますが、1991年に大ヒットしたこの曲。
印象的なイントロと最高に可愛い笑顔のShaniceが単なる商業的ヒットを超え、
今聞いてもハッピーな気持ちにさせてくれる魅力を持った作品です。
PVを観ると時代感は否めませんが、曲だけ聞いている分には違和感無く今でも
聞く事が出来ると思います。そういえばTLCとかもこの直後だったよね。
CrazySexyCool 聞きたくなって来た!!

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2008.03.13 11:02
雨の日には...
今日からこのブログにもタイトルを付けました。名付けて"今日もiPodから愛を込めて"!!!
Barry White With Love Unlimited / Walking In The Rain (With The One I Love)
20数年前、社会に出た僕を待っていたのは北海道への配属。
そこで、出会った先輩が今の僕を社会人として良い意味でも、悪い意味でも育ててくれた。
その先輩が行きつけのバーで必ずかけてもらっていたのがこの曲です。
それまで黒人音楽には敢えて積極的に触れてこなかった僕がこの先輩の影響でR&Bを中心に黒人音楽を意識するようになったんです。
印象的なSEではじまるこの曲。雨の日をロマンチックにしてくれます。
SONGZAで聞くとレベルが低いですが、ヴォリュームを上げて是非聞いて見て下さい。

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2008.02.26 14:42
祝25周年。
元来へそ曲がりな私にチャンスをくれた25周年
Michael Jackson / Thriller
音楽業界最大のヒットアルバム「Thriller」。
皆さんもご存知ですよね。
私は、この音楽業界最大のヒットアルバを持っていませんでした。orz。
子供の頃からのへそ曲がりな性格にプラスして、いろいろな音楽を聴きたいと思うのが仇になって
音楽の世界で重要な作品を皆が買っているからいいや!(聴きたくなったら貸して!)って言う理由で持っていないものがあります。
このマイコーの作品もその代表のようなもので持っていませんでした。もちろんベストを買っていたり、当時も色々な所でかかっていたりしてほぼ全曲知ってはいたのですがちゃんとアルバムを続けて聴いた事は有りませんでした。幸いにしてこの25周年企画は私の周りでは盛り上がっていないので臆面も無く注文出来ました。ありがとう!マイコー。
で、感想です。
多くのブログや感想の書き込みに書かれている様に、今回足された曲達ははっきり言って要らなかったと思いますが、改めてこの作品をちゃんと聴けた事は非常に良かったと思います。なにが良かったって、もともとBeat itやBillie Jeanのようなアッパーな曲が中心になったアルバムと言う印象(アルバム持ってないくせに)でしたが、違うんですねぇ。ちゃんと聴くと本当に良く出来たポップアルバムなんですね。曲順や曲調が見事に計算された何度も聴きたくなるアルバムになっていたんですね。踊りとホー!に騙されていました。僕と同じようにちゃんと聴いた事の無い人はこの機会に是非!!
http://www.myspace.com/michaeljackson

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2008.02.26 13:39
本当に残念。
先日珠玉の名曲と紹介したAdeleというアーティストのChasing Pavementsという曲は本当にイイ曲です。
Adele / 19
本当に大好きな曲なので即アルバムを買ったのですが、ゆくっり聴こうと思って聴かずにいました。
先日やっと心に余裕がちょっとできたのでワクワクしながら聴き始めたのですが、1曲目から怪しい雰囲気。
こう言う声が良くて、歌唱力のあるひとが陥る悪いパターン。
歌を聴かせたいので、最小限の楽器で歌い上げる。
息づかいまで聴いて欲しい。
曲の力より、歌唱の力を聴いてもらいたい。
そうでしょう。でも、"Chasing Pavements"で好きになった僕にはもの足りません。
楽曲の良さ、オケの良さ、声の良さ、歌唱の良さ。
全部揃っているのを求めていました。少々ハデなオケに負ける歌じゃないでしょう。
普通の人に気に入ってもらってこそAdeleというアーティストが活きてくるんだと僕は思います。
売れて、理解されてから本当に煮詰めた歌を聴かせるアルバム作っても良かったんじゃないかなぁ。
多分、作っている人達は彼女の歌に過信し過ぎたのでしょう。
本当にもったいない。
僕に作らせて下さい。
彼女のライフストーリーを感じれる深みの有るポップス。
それが聴きたい。
http://www.myspace.com/adelelondon

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2008.02.14 16:28
珠玉の名曲。
このBlogではアルバム単位で紹介していますが、今回は曲を紹介です。
Adele / Chasing Pavements
Adeleというアーティストのシングル曲です。アルバム単位で紹介したいのですが、
まだ聴けてません。(速攻で買ったのですが、アルバムを聞く勇気がまだ出ません。
結構一曲だけってのも多いですよね。)
まずは、是非聞いて見て下さい。サビまで絶対に聞いて下さい。
僕の胸をギュっと締め付けるサビの歌。
PVも良く出来ているんです。
YouTube
これで19歳なんだそうな。最近のイギリスはいろいろな才能がでてきてますねぇ。
アーティストについては下のジャケ写からamazonで見てみて下さい。
アルバム聞いたらまた書きますね。
http://www.myspace.com/adelelondon

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2008.02.04 15:04
こんな再生なら大歓迎だ!!
早いペースで新譜が出るなぁと思ってつい購入してしまいました。
Natasha Bedingfield / Pocketful of Sunshine
この人のファーストアルバムの「Unwritten 」が結構好きでした。去年、3年ぶりに2ndが「N.B.」というタイトルで発売されたので飛びつて買ったんだけど、なんかしっくり来なくて一、二度聴いたっきりにしていました。
つい最近、日頃の音楽の情報源としてよく見ているアメリカのTechnoratiのブログランキングでまたこのNatasha Bedingfield の名前を見つけたので、早速amazonってみたところ、このアルバムが出てきたので懲りずに注文。
先程到着したので早速聴きながら良かったらこのブログに書こうと思ってGoogleってみました。なんとこのアルバム、先出の「N.B.」をUS向けにマッシュアップしたものらしいのだ。「N.B.」収録曲から厳選した6曲に、ショーン・キングストンをフィーチャーしたヒット曲「Love Like This」を含む新曲7曲を加えた全13曲を収録した新しいアルバム。「N.B.」では、全く反応しなかった僕がこのアルバムは素晴らしいと思うのです。こう言うトライアルは大歓迎だ。一度出した作品も世の中に受け入れられなければ無かったも同じ、ただ良い作品はその情況やちょっとした修正で見違えるようになる。諦めない、信じるっていう事にアイディアや柔軟な姿勢がまた新しい魅力を作り出すんです。曲順や音質が変わっただけでも印象は変わるし、いつでも良いものを作ろうとするプロの仕事は気持ちがいいものだ。
http://www.myspace.com/natashabedingfield

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2008.02.01 13:55
想いは空を超えて...「夢が夢のままでいいわけはないでしょう」
tick / 想-omou-
韻シストといアーティストがいます。彼らはスバラシイ才能の持ち主達なのですがイマイチその作品化の段階で本当の良さを発揮出来ていないような気がしています。そんな彼らの去年の作品「FONKY&LOVE」 の中の「浮き草」にゲストヴァーカルとして参加していたno-booという金沢のアーティスト。
恥ずかしながら韻シストのCDをサラッと聴いた時には分からなかったのですが、渋谷Quatroの韻シストのLIVEに行った時にそのno-booの歌に心を奪われてしまいました。
真っ直ぐに心に響く歌。正直、興奮して彼の一挙一動に釘付けでした。
そんな彼が参加しているバンドtickのメジャーデビューアルバムがこの作品です。
一部ではポップになりすぎという声も出ている様ですが、そんな事はどうでもいい位彼の歌はスバラシイです。発売になったばかりの様ですが、一人でも多くの人に彼の歌声が届く事を願って止みません。
是非、一度レコーディングを手伝ってみたいですね。
http://www.myspace.com/tickofficial

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2008.01.24 13:28
新年購入第一弾!
2007年を振り返った後は、本年最初の購入CDをご紹介します。
Scouting for Girl / Scouting for Girl
英国出身の3人組の1stアルバム。
某BLOGを通して知ったのですが、購買意欲をそそるジャケにちらっと試聴したカンジだと曲や演奏もなかなか。早速amazonで注文したのですが、バンド名からなんとなく軽薄そうな感じだった予感的中。アルバムとして中身が希薄。多分バンドの生き様みたいなものが伝わってこないせいだとは思うのですが、なんて言うのか上っ面なカンジでキャッチーさがアダになっている。本当にPOPでいいバンドなのですが、個人的には聞き続ける予感は有りません。でも、一度聴いて見て下さいね。
http://www.myspace.com/scoutingforgirls

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2008.01.23 09:54
超個人的音楽BLOGスタート!!
ここでは、超個人的な音楽BLOGを展開して行きたいと思います。
少しでも良い音楽、カッコイイ音楽が伝われば嬉しいです。
(趣味丸出しですがハズさないですよー!)
では!
最初に、2007年の個人的名盤をご紹介します。(順不同、順位付けは現在出来ていませんのでご容赦を願います。
Relient K / Five Score And Seven Years Ago
俗に言うメロディックパンクな作品ですが、素晴らしい完成度です。
ここまで来ていればパンクと言うカテゴリさえ必要ないカンジがします。
http://www.myspace.com/relientk

Elisabeth Withers / It Can Happen To Anyone
この作品は完成度が高すぎて、スキが無さ過ぎで売れなかったのかなぁと個人的には思っています。最近のR&Bコンテンポラリーの中では群を抜いています。特に録音には相当気を使っています。
http://www.myspace.com/elisabethwithers

Charlotte Gainsbourg / 5:55
シャルロットの新作。独特の囁く様な歌に完成度の高いプロダクション。
特にピアノの使い方は素晴らしいです。耳に優しい作品。
http://www.myspace.com/charlottegainsbourg

Locksley / Don't Make Me Wait
この作品を初めて聞いたときはこんなにカッコイイバンドがまだ隠れていたんだと本当にビックリしました。完全にビートルズの匂いのするイキのイイバンド!
ですが、Youtubeで動画を見てちょっとガッカリ。正直カッコ悪いんす。ジャケもカッコイイんだけどね。聞く分には最高ッス。
http://www.myspace.com/locksley

Wilco / Sky Blue Sky
Wilcoの新作。正直これが2007年BEST ALBUMかもしれません。
アルバムとしての作品感は文句有りません。ジャケの芸術性。考え抜かれた作品と曲順。
音楽性うんぬんはあると思いますが、録音作品として名盤であることには変わりません。
http://www.myspace.com/wilco

ALO / Roses & Clover
このALOはジャックジョンソンのツアーの前座をやっていたりして、いわゆるジャムバンドの括りでサーフロックに位置するバンドの様ですが、抜群のセンスと演奏力で単なる脱力系のワクを飛び出して余り有ります。曲も素晴らしいですし、是非違いの分かる大人に聞いてもらいたいですね。日本では最近洋楽が余り評価されていませんが、こんなバンドが広がると嬉しいですね。
http://www.myspace.com/alomusic

The Thrills / Teenager
このバンドはウチの会社のA君が夏休みに英国のフェスに行った時に見て来たバンドで、ボクが好きそうだと紹介してくれた作品です。特徴的な高い声ですが、最近のインディ系のバンドの中ではとても好きなバンドです。
http://www.myspace.com/thethrillsofficial

Colbie Caillat / Coco
Ken Caillat(モンスターセールスを記録したフリートウッド・マック「噂」のプロデューサー)の娘さんとして紹介されていたのですが、親の七光りとは無関係に素晴らしいシンガーソングライターです。ここ最近のアメリカのコンテンポラリーカントリーミュージックには優秀な作品がかなり多いのですが、この作品はポップアルバムとしてもかなりの高評化を受けています。日本に住んでいるとこういう作品に身近に接する事がないので残念な気がします。日本と同じようにアメリカでもスタジオミュージシャンやスタジオが受難な時代で多くの優秀な人達がナッシュビルに移り住んでカントリーのカテゴリーで活躍しています。日本ではカントリーというと毛嫌いする人が多いようですがコンテンポラリーカントリーミュージックにカテゴリされるものは日本でも充分に魅力的な作品が多く有りますので、また紹介したいと思います。
http://www.myspace.com/colbiecaillat

The Starting Line / Direction
これもアメリカの新しいバンドだと思いますが、詳しい事は分かりません。
若そうなバンドですが、メロディがしっかりしていて疾走感のあるバンドです。
有る意味キャッチーなんですが、最近アメリカでよくあるメロだけの軽薄バンドとは違って聞き飽きるカンジが有りません。何がどう違うのか突き詰めた事がないの良く分かりませんが、すぐに飽きてしまうバンドって最近多く有りません??
http://www.myspace.com/thestartingline

Seal / System
Sealの新譜です!前作はイマイチでしたが本作では彼のイイところが随所に出ています。
見た目はコワイけど、作品は素晴らしい!
彼みたいな良いアーティスの作品が埋もれて行くのは心苦しいものがありますね。
http://www.seal.com/

Stereophonics / Pull The Pin
このバンドも日本での評価が低いですね。本国英国ではチャートアクションもいい素晴らしいバンドです。毎回いろいろと試行錯誤があるようですが、時代時代に刺激を受けた有る意味チャレンジングなロックバンドで、個人的には男気を感じる数少ないバンドの一つです。
http://www.myspace.com/stereophonics

蛇足ですが、2006年もので、2007年に良く聞いたものです。
LITE / Filmlets
有る意味個人的2007年に知った最優秀バンド!
日本のバンドでこのタイム感。インストなのに素晴らしい作品感でいい緊張感と反復。
とあるBLOGで知ったのですが、聞いた瞬間iTunesでD/Lしてしまいました。(普段は音質重視のボクとしてはCDを買うのですが、ガマン出来ませんでした。当然後日CDも買いましたケド。)
英国でLIVEツアーを行っている様ですが、世界的にシンパの多いバンドだろうなぁと思います。
http://www.myspace.com/liteband

The Elected / Sun, Sun, Sun
なんなんだろうなぁ。このバンド、
米国の有名なレーベルSubPOPからの作品ですが、妙にボクの心に住み着いてしまっています。ちょっとカントリーなカンジが有るのでオルタナカントリーというカテゴリらしいのです。ほのぼの心のヒダに引っかかって離れないんです。録音的にも優秀だし、アレンジも考え抜かれているし、素晴らしいのですが、そんな事がどうでもイイかんじでこの人達は音楽が大好きなんだろうなぁ。是非!一度聞いて見て下さい。
http://www.myspace.com/theelected

Leigh Nash / Blue On Blue
Sixpence None the RicherのヴォーカリストLeigh Nashのソロアルバムです。
Kiss Meで有名なバンドでしたが、個人的にはこのKiss Me以外に好きな曲があまり無かった印象でした。このSoloは彼女の声を素晴らしく表現しており、とっても癒されるアルバムになっています。荒んだ心に効きます。
http://www.myspace.com/leighnash

Fergie / The Dutchess
Fergie!! 言わずと知れたBlack Eyed Peasの紅一点。バイオを読むとちょっと人生の重みを感じますが、この人のエンターティナーぶりは本当にカッコイイです。
キャロルキングを観に行ったイベントに共演していたのですが、LIVEでの彼女の佇まいはオーラを発しまくりでいっぺんに幸せにしてくれました。この作品も様々な試みが行われいて、それぞれに思いが詰まっているのが感じられます。
http://www.myspace.com/fergie

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2008.01.22 14:50





